【お待たせしました】エメラルドオーシャンビジネス暴露 - 情報商材検証レビューブログ

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【お待たせしました】エメラルドオーシャンビジネス暴露

【お待たせしました】エメラルドオーシャンビジネス暴露

先日、エメラルドオーシャンビジネスについて、その中身が公開されました。

果たしてどんなビジネスなのか?

その中身を暴露します。

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エメラルドオーシャンビジネスとは・・・

輸入独占権を取得し、国内で販売する。いわば輸入総代理店になる事。

海外のメーカーの商品を売るには、独占権の契約を結び、その商品を国内で販売する独占権の権利をもついわゆる輸入代理人を通さないといけないという事です。

その輸入代理人になりましょうと言う話です。

これ、別に珍しくもなんともないですけどね・・・。

確かにアントニオ猪木がタバスコの独占権を持っていたり、それを保有していると『正規品』としての大義名分が持てます。

いわゆる特許みたいなものですから、非常に魅力的ではありますが・・・

海外のルートやパイプがないとまず無理と言えます。

私の友人も、ロシアと太いパイプがありましたが、独占権を獲得するのに地方の議員さんであったり、さまざまな国内のパイプをつくり、数年かかってようやく独占権獲得できた例があります。

相手もプロです。いきなり『独占権ください』と言ったってまず無理です。

交渉の代理人(ブローカー)をつけるにても莫大な資金が必要になるでしょう。

さらに、競合不在とおっしゃっていましたが、競合はいます。

いわゆる『並行輸入』です。

独占権を手に入れる為には、知名度、企業の規模、個人のスキル、販売の見込み数、最低価格の設定などが必要になってきます。これが独占権を手に入れる為のアピールになりますから。(これがない場合は、先ほどご説明した太いパイプやルートが必要)

しかし、並行輸入の場合は違います。海外メーカーが海外の販売会社やブローカーに販売し、それをこちらへ販売する訳ですから、独占権も何も関係ないです。海外の販売会社ならば、これが『正規品』といっても過言ではありません。

日本国内で例えるならば、トヨタ自動車が国内のディーラーへ販売するのと、海外へ輸出するのとでは、どちらが正規品とし相応しいか?となれば・・・勿論、どちらも正規品ですが、海外輸出の方が、相応しくないと言う日本人が多いのではないでしょうか?

また、並行輸入が独占権の違反と言うならば、逆に独占禁止法にあたる場合もあります。

以下↓ネットで調べて、参考になるかと思い一部抜粋してあります。
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公正取引委員会の下記指針をご参照くださ。
流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針
第3部総代理店に関する独占禁止法上の指針
http://www.jftc.go.jp/dokusen/3/dtgl/3-3.htm

○総代理店契約が輸入品について行われる場合において,第三者が契約当事者間のルートとは別のルートで契約対象商品を輸入することがある(以下これを「並行輸入」といい,商標権を侵害しないいわゆる真正商品の輸入を前提としている。)。
並行輸入は一般に価格競争を促進する効果を有するものであり,したがって,価格を維持するためにこれを阻害する場合には独占禁止法上問題となる。

○並行輸入品を取り扱うか否かは販売業者が自由に決定すべきものである。総代理店が並行輸入品を取り扱わないことを条件として販売業者と取引するなど,販売業者に対し並行輸入品を取り扱わないようにさせることは,それが契約対象商品の価格を維持するために行われる場合には,不公正な取引方法に該当し,違法となる(一般指定13項又は15項)。
-----------------------------------------------------------------------ここまで

独占権である特許権のなかには、「国際特許の登録」等というものはありません。
日本国内で効力があるのは、日本の特許法に基づく特許権だけです。

むしろ、並行輸入の方が、価格も自由に決められますし、面倒な契約も必要ありません。

ただし!!デメリットとしては、偽物もあるという事です。騙される事もあります。

前回もお話した通り、このビジネスは、全うな商売である事は間違いありません。

ただ、独占権を取得するのは、簡単ではありません。むしろ、個人ではなかなか難しいです。
これは、実績や経験、国内で販売できる確かな材料があって、もしくはつくって初めて交渉のテーブルにのれると思います。

また、国内で広め、人気が出ると、必ず並行輸入品が大量に出回ります。OEM、偽物を作るのが得意な

国もありますから・・・。

それに対応する能力やノウハウも片方で必要になってきます。

結論から言えば、企業向けです。

企業が新事業の一つとして将来を見据え、新規参入するならば、この独占権は非常に欲しい所ではあると思います。また、独占権を獲得したならば、(可能かどうかは分かりませんが)代理委託、いわゆるフランチャイズ展開する事ができればそれこそが、本当のエメラルドオーシャンではないでしょうか?

経営者がやりたいと言ったとの事ですが、経営者なら言わない方がおかしいぐらいです。

個人に100万欲しいですか?と言い、いらないと言う人はいないだろうぐらいのレベルです。

一番いいのは、独占権をいくつか石崎さんが取得してくれて、それを代理店契約として今回動画をご覧になった方や、『それやりたい!』と言った経営者の方に代理委託した方がいいような気がしますが・・・石崎さんもエメラルドオーシャン・・・動画を見た方もエメラルド―シャンになるのではないでしょうか?

まあ、それは不可能でしょうけど・・・。

ここまでが、前回動画を見た私の感想です。しかし、次もあります。どうようにこのビジネスを展開していくかなど、説明動画が後日送られてきます。

実は・・・交渉可能な(すすんでいる)海外メーカーのリストが用意されてて、このリストの販売を・・・みたいな展開になれば面白いですね。。。

それはないと思いますが、そのように前向き?に次回を待とうと思います。

また、それを見て、暴露したいと思います。

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注意事項-1

※断っておきますが、決してこのエメラルドオーシャンビジネスを批判している訳ではございません。
実際これを商売にしている方もいると思います。
私のブログは、私の視点から見た内容の暴露です。
もし、挑戦したい、やってみたいと言う方は、どうぞ挑戦してください。
どこにアクセスすれば良いかはご自分でお調べください。

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注意事項-2

※先日、『楽増』の運用方法についてのご質問のメールがありましたが、
このようなメールは一切お断りします。
私のブログは内容の暴露であり、人助けではございません。
っていうか、奥野さんに聞いてください。

また、『どんな商材がいいのですか?』とのメールもいただきましたが、
これもお断りします。
最高商材『ネットビジネス大百科』ぐらいしか
今の所思いあたるものはございませんが、
それがその人にとっ本当に良いかどうかも分かりません。
ただ、おそらく多くのアフィリエイターのみなさんは、この手法で稼いでいるのは間違いないです。
価格も安いので、そのやり方を学ぶのという目的でも良いかもしれませんね。
カテゴリーの最高☆本物商材☆にあります。

以上宜しくお願いします。
ここは記事下のフリースペースです
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